子供から異臭がして驚き!わきがを解消するために選択した方法

子供がわきがになって初めて試したこと

子供がわきがになって初めて試したこと : 肉類を減らすメニューで食生活からアプローチ : 臭いがなくなり汗の質も変化した

子供と格闘ごっこをして遊んでいるときに、わきから強烈な異臭を感じたことがあります。
わずか10歳すぎという若さでわきがになるとは想像もできず、何の臭いか分からずに戸惑ってしまいました。
それを妻に相談したところ、眠っている子供のわきを嗅ぎにいって驚愕の表情で帰ってきたことを覚えています。
妻の口から出たのは「わきが」という衝撃的なワードでした。
自分も妻も無臭なので、子供がそうなるのは全くの想定外です。
いろいろ検討した結果、成長期で新陳代謝が上がっているので一時的なものだろうと推察しました。
もしかすると自分も成長期には臭っていたのかもしれません。
とはいえ、これはあくまでも希望に過ぎず何らかの対策を講じる必要がありました。
最初は専門のクリニックに連れていくことも検討しましたが、本格的な思春期を迎える前に精神的なショックを与えかねません。
コンプレックスを抱かせるのは避けたかったので、他の方法で解決を試みることにしました。
汗や皮脂を養分とする細菌の繁殖により臭いが生じることは知っています。
そのため、こまめに拭き取って清潔にするように心がけたのが最初のステップです。
拭かれることに多少の疑念を抱くかもしれませんが、クリニックに連れていかれることに比べると、違和感の程度はかなり少ないほうだと考えました。
わきの下が濡れていると風邪を引きやすいという理屈で納得させた記憶があります。
3時間に1度は拭くようにすることで、かなり臭いが減ったような気がしました。
ただし、この方法には大きな欠点があるので根本的な解決にはなりません。
自分や妻が一緒にいないときは、拭いてあげることができません。
一緒にいても公共の場などにいるときは拭けないこともデメリットです。